平成の 名作CM
平成元年 (1989年)・ リゲイン (三共) 栄養ドリンクの CM 「2 4時間タタカエマスカ」 スーツ姿で 世界を 飛び回る ビジネスマンを 描いた 栄養ドリンクの CM。 勇ましい CMソングととも に、 バブル期の 猛烈な 働き方を 象徴する フレーズに なった。 🏆 1989年 新語・ 流行語大賞 流行語部門 銅賞 平成4年 (1992年)・ 日清食品 カップヌードル hungry? シリーズ 「hungry?」
原始人たちが 巨大な 獲物を 必死に 追いかける、 セリフ ほぼ なしの ユーモラスな シリーズ。 最後に 出る 「h ungry?」 のひと言で、 おなかが 減ってくる。 🏆 1993年 カンヌ国際広告映画祭 グランプリ 平成5年 (1993年)・ JR東海 そうだ 京都、 行こう。 「そうだ 京都、 行こう。」 平安建都1200年に 合わせて 始まった 京都キャンペーン。 四季の 京都の 映像に 「私 のお気に入り」 のアレンジ曲が 流れ、 令和の いまも 続く 長寿シリーズに なった。 平成7年 (1995年)・ 日本コカ・ コーラ 爽健美茶 原材料を 歌う CMソング ブレンドしている 素材の 名前と 商品名を 交互に 歌う CMソング。 歌い手を 変えながら 長く 続き、 原材料を すっかり 覚えてしまった 人も 多い。 図鑑で 「爽健美茶」を 見る → 平成10年 (1998年)・ JT 桃の 天然水 「ヒューヒュー」の CM 「ヒューヒュー」 CMの中で 何度も 繰り返される ひと言が、 この 年の 流行語に。 ピンクの ボトルの 桃の 天然水は 年間1600万ケースを 売る 大ヒットに なった。 図鑑で 「桃の天然水」を 見る → 平成11年 (1999年)・ 日本コカ・ コーラ Qoo キャラクターの 「クーッ!」 「クーッ!」 子ども向けジュースの キャラクターが、 ひと口 飲んで 満足そうに 声を 上げる CM。 まねする 子どもが 続出した。 図鑑で 「Q oo(クー)」 を見る → 平成12年 (2000年)・ サントリー DAKARA 小便小僧の CM 「カラダ・ バランス飲料」 体の 余分なものを 「出す」という コンセプトを、 しゃべる 小便小僧で 伝えた シリーズ。 2005年まで 10本が つくられた。 図鑑で 「DAKARA (ダカラ)」を 見る → 平成14年 (2002年)・ アイフル チワワの CM 大きな 瞳で じっと 見つめる チワワが 大人気に。 CMを きっかけに チワワの 一大ブームが 起きた。 🏆 2003年度 CM 好感度 オリジナル キャラクター部門 2位 平成14年 (2002年)・ NOVA NOVAうさぎ 「駅前留学」 うさぎの 耳に 鳥の くちばしを 持つ、 ピンクの ふしぎな キャラクター。 耳と くちばしは 「たくさん 聞いて、 たくさん 話す」を 表している。 CMソングは CDに なって オリコン12位に 入り、 グッズも 大人気に なった。 🏆 2003年度 CM 好感度 2位 (1位は 燃焼系アミノ式) 平成15年 (2003年)・ サントリー 燃焼系アミノ式 グッ バイ、 運動。 「グ ッバイ、 運動。」 制服の 少女が 手を つかずに 回り続けるなど、 CG なしの 信じられない 身のこなしを 見せる 15秒CM。 耳に 残る CMソングも 話題に なった。 🏆 第43回ACC CMフェスティバル ACCグランプリ (総務大臣賞) 図鑑で 「燃 焼系アミノ式」 を見る → 平成19年 (2007年)・ ソフトバンクモバイル 白戸家 (しら とけ) 「予想外な家族」 お父さんが 白い 犬、 という 「予想外」な 家族の シリーズ。 お父さんの 渋い 声と 家族の 掛け合いが 愛され、 長く 続いた。 🏆 2008年 ACCグランプリ/ CM 好感度 2007〜 2014年度 8年連続1位 図鑑で 「ホ ワイトプラン」 を見る → 平成21年 (2009年)・ 東進ハイスクール 講師の CM 「いつ やるか? 今でしょ!」 予備校の 講師が 生徒に 向けて 言い切る ひと言。 のちに テレビ番組などで 一気に 広まり、 2013年の 流行語に。 🏆 2013年 新語・ 流行語大賞 年間大賞 図鑑で 「今でしょ!」を 見る → 平成23年 (2011年)・ エステー 消臭力 リスボンで 歌う 少年 震災の あとに 流れた、 ポルトガルの 少年が 広場で 伸びやかに 歌う CM。 大地震から 復興した リスボンの 街で 撮影された。 🏆 第51回ACC CMフェスティバル ACCゴールド 平成27年 (2015年)・ au (KDDI) 三太郎シリーズ 「あたらしい 英雄、 はじまるっ」 桃太郎・ 浦島太郎・ 金太郎が 現代風に 登場する 昔話の シリーズ。 劇中の 歌 「海の声」も 大ヒットした。 🏆 CM 好感度 2015年度から 連続1位