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No.173

愛・地球博

流行語・できごとNEW!
愛・地球博のプロパティ
登場平成17年(2005年)
メーカー等—
懐かし度♥♥♥♡♡

2005年に愛知県の長久手などで開かれた国際博覧会。「自然の叡智」をテーマに185日間で2200万人以上が来場し、森の精のマスコットも大人気に。

あるある
  • 人気パビリオンは予約が取れず、長い行列に並んだ。
  • 夏休みに家族で行って、暑さと人の多さでぐったり。
  • シベリアから来た冷凍マンモスを、ひと目見ようと並んだ。
  • 緑と黄緑の2体のマスコットのグッズを、おみやげに買った。

当時のようす

21世紀最初の日本の万博は、森や自然との付き合い方がテーマ。会場には世界各国のパビリオンや企業館が並び、ロボットや最新の映像技術に目を見張った。人気の展示は朝から整理券を求める人で長い列ができた。

遠足や校外学習の行き先にもなり、東海地方の子どもたちにとっては特別な思い出の場所に。会期末が近づくと駆け込みの来場者で混雑は一段と激しくなった。森の精のマスコットは、閉幕後も長く愛され続けた。

いまは?跡地は公園になり、いまはジブリパークもある。

タイムカプセル

  • 登場から21年
  • 当時10歳だった人は今31歳
  • 当時20歳だった人は今41歳

同じ平成17年の平成