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No.134

センター問い合わせ

ケータイNEW!
センター問い合わせのプロパティ
ブーム平成11年(1999年)ごろ
メーカー等—
懐かし度♥♥♥♥♥

センターに届いているメールを自分から取りにいくケータイの機能。電波の悪い場所から出たときや、返事が待ちきれないときにボタンを押した。

あるある
  • 何度問い合わせても「新着メールはありません」。
  • 好きな人に送ったあと、1分おきに問い合わせてしまう。
  • 地下鉄を出た瞬間、ためらわずに問い合わせボタンを押す。
  • やっと届いたと思ったら、メルマガだった。

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漫画版

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当時のようす

返事を待っているときのケータイは、ポケットの中でも気になってしかたがない。着信ランプが光らないと、電波のせいで届いていないだけでは、と考えてセンター問い合わせをくり返した。メニューの奥にある機能なのに、指が場所を覚えてしまうほどだった。

圏外になりやすい地下や山あいから出たとき、まとめてメールが届く瞬間はちょっとうれしい。逆に何度問い合わせても0件だと、送った文面を読み返して落ち込む。恋も友情も、このボタンひとつに振り回された時代だった。

タイムカプセル

  • ブームから27年くらい
  • 当時10歳だった人は今37歳
  • 当時20歳だった人は今47歳

同じ平成11年の平成