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No.117

チョベリバ

流行語・できごと
チョベリバのプロパティ
ブーム平成8年(1996年)ごろ
メーカー等—
懐かし度♥♥♥♡♡

「超ベリーバッド」の略。女子高生言葉の代表として話題に。

あるある
  • 意味は分かるけど使うのは照れる。
  • テレビで女子高生言葉として紹介されていた。
  • 大人が真似して使って、微妙な空気になる。
  • 反対の意味の「チョベリグ」とセットで覚えていた。

当時のようす

ルーズソックスやポケベルが流行った時代、女子高生から生まれた言葉が次々と話題になった。その代表格として雑誌やワイドショーで取り上げられ、若者言葉の象徴のような存在になった。

実際に日常で使っていた人は意外と少なかったともいわれるが、響きの面白さからあっという間に誰もが知る言葉に。大人たちが「最近の若者は」と語るときの定番の例としても重宝された。

いまは?いまでは平成を代表する死語として語られる。

タイムカプセル

  • ブームから30年くらい
  • 当時10歳だった人は今40歳
  • 当時20歳だった人は今50歳

同じ平成8年の平成