あなたは 0199989 人目のお客様です

トップ › 図鑑 › 食べもの › チョコエッグ

No.111

チョコエッグ

食べもの
チョコエッグのプロパティ
登場平成11年(1999年)
メーカー等フルタ製菓
懐かし度♥♥♥♥♡

卵形チョコの中に精巧な動物フィギュアが入ったお菓子。

あるある
  • シークレットが出るまで買う。
  • チョコを食べるより先に、中のカプセルを開けてしまう。
  • 友だちとダブったフィギュアを休み時間に交換する。
  • フィギュアだけ取り出して、チョコは家族に回される。

PR:Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイトのリンクです。復刻版や中古品を含みます。

当時のようす

発売は平成11年(1999年)の秋。フルタ製菓がヨーロッパのイースターエッグをヒントに作った商品で、卵形のチョコを割るとカプセルが現れ、中にフィギュアが入っていた。最初は野生動物の24種類で、動物シリーズの造形は海洋堂が手がけた。

お菓子のおまけとは思えない精巧なフィギュアに、子どもだけでなく大人まで夢中になった。何が入っているかは開けてみるまで分からず、コンビニで一つ、また一つと買い足すことに。

もともとは子ども向けに企画された商品だったが、買う人の多くは会社員や主婦になり、一度に10〜20個まとめて買う中高年も現れた。平成12年(2000年)9月には野生動物が130種まで増え、ペット動物35種も加わる。発売から平成12年11月までに約1600万個が売れ、一部の地域では出荷を一時止めるほどだった。

集めたフィギュアを棚に並べるのが楽しみで、図鑑のように眺めて過ごした人も多い。あまりの人気ぶりに店頭から姿を消すこともあり、見つけたときのうれしさは格別だった。

いまは?海洋堂との契約は平成13年(2001年)に解消されたが、チョコエッグは阪神の選手や日本人形など題材を広げて続いた。累計の販売数は2021年3月末の時点で4億3000万個とされ、2026年3月にも新しいシリーズが発売された。

タイムカプセル

  • 登場から27年
  • 当時10歳だった人は今37歳
  • 当時20歳だった人は今47歳

同じ平成11年の平成