あなたは 0199989 人目のお客様です

トップ › 図鑑 › ネット・PC › ダイヤルアップ接続

No.136

ダイヤルアップ接続

ネット・PCNEW!
ダイヤルアップ接続のプロパティ
ブーム平成7年(1995年)ごろ
メーカー等—
懐かし度♥♥♥♥♥

電話回線とモデムでプロバイダに電話をかけてネットにつなぐ方式。「ピーヒョロロ」という接続音のあと、ようやく画面が少しずつ表示された。

あるある
  • ネット中に家族が電話を取って、回線がブツッと切れる。
  • 接続音が鳴っている間、なぜか画面の前で正座して待つ。
  • 画像が上から少しずつ表示されていくのを見守る。
  • 電話代の請求書を見た親に、こっぴどく叱られる。

動画で見る

漫画版
実写版

YouTube「平成図鑑」でほかの動画も見る →

当時のようす

パソコンの接続ボタンを押すと、モデムが電話をかけ、「ピーヒョロロ」「ガーガー」という独特の音が部屋に響いた。うまくつながれば成功、話し中なら最初からやり直し。ネットにつながるまでの数十秒は、別の世界に入る儀式のようなものだった。

電話回線を使うので、ネット中は家の電話が話し中になる。時間に応じて料金がかかるため、読みたいページを急いで開いては回線を切り、あとからゆっくり読む人も多かった。深夜の定額サービスが始まると、夜中にパソコンへ向かう人が増えた。

タイムカプセル

  • ブームから31年くらい
  • 当時10歳だった人は今41歳
  • 当時20歳だった人は今51歳

同じ平成7年の平成