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No.171

長野オリンピック

流行語・できごとNEW!
長野オリンピックのプロパティ
登場平成10年(1998年)
メーカー等—
懐かし度♥♥♥♥♡

1998年2月、長野で開かれた冬季五輪。善光寺の鐘の音で開幕し、日本はスキージャンプ団体やモーグルなどで金メダル5個を獲得した。

あるある
  • ジャンプ団体の中継を、手に汗にぎって見守った。
  • フクロウのマスコットのグッズが、家のどこかにある。
  • 学校のテレビで、競技の中継を見せてもらえた日があった。
  • カーリングという競技を、このとき初めて知った。

当時のようす

平成10年の冬、日本中の目が長野に向いた。朝から晩までテレビは競技中継一色で、ふだんスポーツを見ない家でも、ジャンプやスケートの結果に一喜一憂。雪の中で国旗を振る観客の姿が、何度もニュースに映し出された。

とりわけジャンプ団体の金メダルは、雪が舞う悪天候の中でつかんだ逆転劇として語り継がれる。開催に合わせて長野新幹線が開業し、高速道路も整備されて、信州がぐっと近くなった。大会の記憶は街の風景にも残っている。

いまは?会場の一部はいまも競技施設として使われている。

タイムカプセル

  • 登場から28年
  • 当時10歳だった人は今38歳
  • 当時20歳だった人は今48歳

同じ平成10年の平成