あなたは 0199989 人目のお客様です

トップ › 図鑑 › 流行語・できごと › お・も・て・な・し

No.234

お・も・て・な・し

流行語・できごと
お・も・て・な・しのプロパティ
登場平成25年(2013年)
メーカー等—
懐かし度♥♥♥♥♡

2020年東京五輪の招致プレゼンで、一音ずつ区切り手ぶりを添えて紹介された日本のもてなしの心。2013年の新語・流行語大賞に選ばれた。

あるある
  • 「お・も・て・な・し」と区切って言いながら手を合わせる。
  • 一音ずつ区切って話すまねが、しばらく流行った。
  • 接客の研修で、やたらと「おもてなし」が強調される。
  • 旅館やお店のキャッチコピーに、この言葉が増えた。

当時のようす

2013年9月、2020年の五輪開催地を決める総会で、東京の招致チームがプレゼンテーションを行った。日本のもてなしの心を紹介する場面で、一音ずつ区切って手ぶりを添えた「お・も・て・な・し」が強い印象を残した。

東京開催が決まった喜びとともに、この言い方は繰り返しテレビで流れ、まねをする人が続出した。「おもてなし」という言葉自体も、観光や接客のキーワードとして一段と広く使われるようになった。

いまは?「おもてなし」は観光や接客の言葉として定着している。

タイムカプセル

  • 登場から13年
  • 当時10歳だった人は今23歳
  • 当時20歳だった人は今33歳

同じ平成25年の平成