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No.164

パンナコッタ(ブーム)

食べものNEW!
パンナコッタ(ブーム)のプロパティ
ブーム平成6年(1994年)ごろ
メーカー等—
懐かし度♥♥♥♡♡

生クリームをゼラチンで固めたイタリアのデザート。ティラミスに続くイタリアンデザートとしてカップ入り商品が登場し、ファミレスや喫茶店にも並んだ。

あるある
  • プリンとの違いを聞かれて、うまく説明できない。
  • ティラミスの次に来るのはこれだと、雑誌が大きく特集する。
  • ソースがかかっていないと、ほぼ牛乳プリンに見える。
  • 名前がうろ覚えで、店員さんに注文するとき少し噛む。

当時のようす

ティラミスで火がついたイタリアンデザート人気を受けて、次の主役として注目されたのがパンナコッタだった。スーパーにはカップ入りの商品が並び、ファミレスのデザートメニューにも登場する。つるんとなめらかな舌ざわりに、新しいおしゃれの香りがした。

材料がシンプルなので、家で手作りする人も多かった。生クリームを温めてゼラチンで固めるだけで、いつものおやつがちょっとしたレストランの一品に早変わり。上にかけるソースをベリーにするかカラメルにするか、選ぶのも楽しみだった。

いまは?ブームは落ち着いたが、定番デザートとして店頭に並び続けている。

タイムカプセル

  • ブームから32年くらい
  • 当時10歳だった人は今42歳
  • 当時20歳だった人は今52歳

同じ平成6年の平成