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No.004

ドクターグリップ

文房具
ドクターグリップのプロパティ
登場平成3年(1991年)
メーカー等パイロット
当時の値段500円前後
懐かし度♥♥♥♥♥

太いラバーグリップで「疲れにくい」を売りにしたシャープペン。振るだけで芯が出るフレフレ機構つきモデルもあり、中高生の筆箱の定番に。

あるある
  • シャーペンを振る「カチャカチャ音」が授業中に響く。
  • グリップが手垢で黒ずんできて、ちょっと気になる。
  • 友だちの筆箱にも同じのが入っていて、色違いで区別する。
  • 軸が太すぎて、筆箱のペン差しにどうしても入らない。

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当時のようす

テスト前になると、ドクターグリップを握りしめてノートをひたすら書き写す。太い軸は最初こそ違和感があったのに、慣れると細いシャーペンが頼りなく感じるほど。持っているだけで勉強ができる人っぽく見える、そんな空気もあった。

文房具屋では色やデザインの違うモデルがずらりと並び、どれにするか真剣に迷ったもの。振って芯を出す仕組みは便利なぶん、静かな教室では目立ってしまい、先生の視線を気にしながらそっと振ったのもいい思い出だ。

いまは?いまも改良を重ねたモデルが現行品として売られている。

タイムカプセル

  • 登場から35年
  • 当時10歳だった人は今45歳
  • 当時20歳だった人は今55歳

同じ平成3年の平成