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No.019

フリクションボール

文房具
フリクションボールのプロパティ
登場平成19年(2007年)
メーカー等パイロット
懐かし度♥♥♥♡♡

こすると消えるボールペン。摩擦熱でインクが透明になる仕組み。

あるある
  • ドライヤーで消えるか試す。
  • 夏の車内に置いておいたら、書いたメモがきれいに消えていた。
  • 何度も書いては消すうちに、ノートの紙がよれてしまう。
  • インクより先に、お尻のラバー部分がすり減ってしまう。

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当時のようす

ボールペンなのに消せる、という発想はまさに革命だった。手帳のスケジュールを書き直したり、ノートのまとめをきれいに直したり。間違えても安心という気軽さで、学生から社会人まで一気に広まった。

カラーバリエーションも豊富で、色を使い分けてノートを作るのが流行した。ただ、大事な書類には使わないようにと注意されることも。便利さと付き合い方を少しずつ覚えながら、筆箱に欠かせない一本になっていった。

いまは?シリーズが広がり、いまも文具売り場の定番。

タイムカプセル

  • 登場から19年
  • 当時10歳だった人は今29歳
  • 当時20歳だった人は今39歳

同じ平成19年の平成