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No.018

クルトガ

文房具
クルトガのプロパティ
登場平成20年(2008年)
メーカー等三菱鉛筆
懐かし度♥♥♥♡♡

書くたびに芯が少しずつ回って、いつでも尖った線が書けるシャープペン。

あるある
  • 中の回転ギアを見たくて分解する。
  • 芯が回っているのを確かめたくて、じっと先端を見つめる。
  • テスト前にクルトガを買って、やる気だけ上がる。
  • 文字が太くならないのがうれしくてノートを書きまくる。

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当時のようす

芯が回るという仕組みは、中高生にとってちょっとした驚きだった。文字の線がいつもそろって見え、ノートがきれいに仕上がると評判に。友だちのクルトガを借りて試し書きし、次の日には自分も買っているという流れがあちこちで起きた。

文房具好きの間ではすぐに話題となり、デザイン違いやコラボモデルも登場した。筆箱の中の主役がドクターグリップからクルトガへ移っていった人も多い。書き心地を語り合うことが、休み時間のちょっとした楽しみになった。

いまは?上位モデルも加わり、いまも定番のシャープペン。

タイムカプセル

  • 登場から18年
  • 当時10歳だった人は今28歳
  • 当時20歳だった人は今38歳

同じ平成20年の平成