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No.179

イナバウアー

流行語・できごとNEW!
イナバウアーのプロパティ
登場平成18年(2006年)
メーカー等—
懐かし度♥♥♥♥♡

足を前後に開き、つま先を外に向けて横に滑るフィギュアスケートの技。トリノ五輪で荒川静香が上体を反らせて披露し、2006年の流行語大賞に。

あるある
  • 体をのけぞらせるたびに、誰かが「イナバウアー」と言う。
  • 大きく伸びをしただけで、技の名前で呼ばれる。
  • スケートリンクでまねをして、尻もちをつく人が続出。
  • 技の名前が人の名前から来ていると知って、ちょっと驚く。

当時のようす

2006年2月、トリノ五輪のフィギュアスケートで日本人初の金メダルが生まれた。その演技の中で見せた、上体を大きく反らせる滑りは、スローで何度も繰り返し放送され、競技を知らない人の目にも焼きついた。

翌日から、学校でも職場でも体をのけぞらせるまねが大流行。本来は足の形で決まる技で、反る動きは必須ではないという豆知識も広まった。フィギュアスケート人気が一気に高まり、リンクには家族連れや子どもが押し寄せた。

タイムカプセル

  • 登場から20年
  • 当時10歳だった人は今30歳
  • 当時20歳だった人は今40歳

同じ平成18年の平成