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No.231

なでしこジャパン(W杯優勝)

流行語・できごと
なでしこジャパン(W杯優勝)のプロパティ
登場平成23年(2011年)
メーカー等—
懐かし度♥♥♥♥♡

サッカー日本女子代表の愛称。2011年の女子ワールドカップ決勝でアメリカをPK戦で破って初優勝し、その年の新語・流行語大賞にも選ばれた。

あるある
  • 早朝の決勝を見るため、目覚ましをかけて起きた。
  • 優勝の翌朝、どの情報番組も同じ場面を流していた。
  • 女子サッカーのルールを、この大会で初めて覚えた。
  • 公園でボールを蹴る女の子が増えたように感じた。

当時のようす

2011年のドイツ大会で、日本は強豪を次々と破って決勝へ。アメリカとの決勝は延長でも2対2と決着がつかず、PK戦を制して初優勝した。日本時間では早朝の試合で、眠い目をこすりながら中継を見た人も多かった。

アジアの代表チームがワールドカップで優勝したのは男女を通じて初めてで、日本中が大きく沸いた。チームには団体として初めて国民栄誉賞が贈られ、女子サッカーの試合やリーグにも一気に注目が集まった。

いまは?愛称は今も女子代表の呼び名として使われている。

タイムカプセル

  • 登場から15年
  • 当時10歳だった人は今25歳
  • 当時20歳だった人は今35歳

同じ平成23年の平成