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No.198

千と千尋の神隠し

アニメ
千と千尋の神隠しのプロパティ
登場平成13年(2001年)
メーカー等スタジオジブリ・東宝
懐かし度♥♥♥♥♥

不思議な町に迷いこんだ10歳の少女が、神様たちの集まる湯屋で働きながら成長していく長編アニメ映画。日本の興行収入記録を塗りかえ、アカデミー賞も受賞。

あるある
  • テレビで放送されるたびに、つい最後まで見てしまう。
  • 食べ物がおいしそうすぎて、見終わると無性にお腹がすく。
  • 大人になって見返すと、子どものころと感じ方が違う。
  • 映画館に何度も足を運び、パンフレットを大事にしまった。

当時のようす

夏休みに公開されたこの映画は、家族連れから大人まで幅広い世代を映画館に呼び寄せた。不思議な世界の描写やおいしそうな食べ物、少女のけなげな働きぶりに引きこまれ、何度も劇場に足を運んだ人も多い。興行収入は当時の日本の歴代1位を記録した。

海外でも評価が高く、ベルリン国際映画祭の金熊賞やアメリカのアカデミー賞長編アニメ映画賞を受賞。日本のアニメ映画が世界で認められたニュースは大きく報じられた。テレビで放送されるたびに高い視聴率を記録し、平成を代表する一本になった。

いまは?2022年に舞台化され、国内外で上演されている。

タイムカプセル

  • 登場から25年
  • 当時10歳だった人は今35歳
  • 当時20歳だった人は今45歳

同じ平成13年の平成