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No.057

バウリンガル

おもちゃ
バウリンガルのプロパティ
登場平成14年(2002年)
メーカー等タカラ
懐かし度♥♥♡♡♡

犬の鳴き声を人間の言葉に「翻訳」するおもちゃ。

あるある
  • うちの犬の本音が気になる。
  • 愛犬の首輪にマイクを付けて、吠えるたびに画面をのぞき込んだ。
  • 表示された言葉が当たっているのか、家族で真剣に議論した。
  • 犬がなかなか吠えてくれず、翻訳結果が出るのを待ち続けた。

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当時のようす

犬の気持ちがわかるかもしれない、という夢のあるおもちゃとして話題になった。テレビや雑誌でも取り上げられ、犬を飼っている家庭では、一度は手に取ってみたいと気になった人も多かった。

翻訳がどれだけ正確かよりも、画面に出る一言をきっかけに家族の会話がはずむのが魅力だった。犬の本音をあれこれ想像しながら笑い合う、そんなのどかな時間をリビングに運んでくれた。

タイムカプセル

  • 登場から24年
  • 当時10歳だった人は今34歳
  • 当時20歳だった人は今44歳

同じ平成14年の平成