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No.108

ベルギーワッフル

食べもの
ベルギーワッフルのプロパティ
ブーム平成9年(1997年)ごろ
メーカー等—
懐かし度♥♥♥♡♡

駅ナカの甘い香りで行列ができたワッフル。

あるある
  • 香りに負けて買ってしまう。
  • 改札を出たとたん、甘い香りに足が止まる。
  • 袋を開けると、表面の砂糖の粒がぽろぽろこぼれ落ちる。
  • 手みやげに買ったのに、帰り道で一つ食べてしまう。

当時のようす

駅の構内に漂うバターと砂糖の香りは、通勤・通学の人たちにとって強力な誘惑だった。表面に残るざらっとした砂糖の粒と、もっちりした生地の組み合わせが、それまでのワッフルのイメージを変えた。

小さな紙袋に入ったワッフルは、おやつにも手みやげにもちょうどよかった。種類も少しずつ増え、店の前にできる行列を見て、つい自分も並んでしまう人が後を絶たなかった。

タイムカプセル

  • ブームから29年くらい
  • 当時10歳だった人は今39歳
  • 当時20歳だった人は今49歳

同じ平成9年の平成