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No.172

日韓ワールドカップ

流行語・できごとNEW!
日韓ワールドカップのプロパティ
登場平成14年(2002年)
メーカー等—
懐かし度♥♥♥♥♥

2002年に日本と韓国が共同で開催したサッカーW杯。アジア初の開催で、日本代表はW杯初勝利を挙げ、初めて決勝トーナメントに進出した。

あるある
  • 顔に日の丸をペイントして、知らない人とハイタッチ。
  • 青いユニフォームを着た人が、街じゅうにあふれていた。
  • 試合のある日は、授業や仕事がなんとなく上の空。
  • 出場国のキャンプ地になった町が、急に国際色豊かに。

当時のようす

初夏の日本は、ほぼ毎日がお祭り騒ぎ。平日の昼間でも試合があれば、職場や学校のテレビの前に人が集まった。日本代表が勝つたびに繁華街では見知らぬ人同士が抱き合い、チームカラーの青が街を染めた。

世界のスター選手が次々と来日し、髪形やユニフォームをまねる若者も続出。各地のキャンプ地では地元の人が出場国を熱烈に歓迎し、交流の輪が広がった。決勝は横浜で行われ、夢のような1か月が幕を閉じた。

タイムカプセル

  • 登場から24年
  • 当時10歳だった人は今34歳
  • 当時20歳だった人は今44歳

同じ平成14年の平成