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No.132

赤外線通信

ケータイNEW!
赤外線通信のプロパティ
ブーム平成14年(2002年)ごろ
メーカー等—
懐かし度♥♥♥♥♥

ケータイの頭同士を向かい合わせて、電話番号やメールアドレスを送り合う機能。ドコモでは504iシリーズで標準搭載となり、新学期の連絡先交換の定番になった。

あるある
  • 「送るよー」「まだ受信にしてない」を何回もくり返す。
  • ケータイの角度をあれこれ変えて、ようやく受信に成功する。
  • 暗証番号の「0000」を入力するまでがワンセット。
  • 送られてきたプロフィールの名前の後ろに、顔文字が付いている。

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当時のようす

クラス替えや部活の初日、休み時間になるとあちこちでケータイの頭をくっつけ合う姿が見られた。「赤外線で送るね」は、友だちになるための合言葉のようなもの。送信側と受信側を決めて、画面の指示どおりに操作するまで、ちょっとした共同作業だった。

電話帳に登録された人数がそのまま交友関係の広さに見えて、合コンや打ち上げでも赤外線交換が大活躍。うまく受信できないと、仕方なく番号を口で読み上げて手打ちした。スマホに替わると、QRコードやふるふるに役目を譲っていった。

タイムカプセル

  • ブームから24年くらい
  • 当時10歳だった人は今34歳
  • 当時20歳だった人は今44歳

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