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No.167

生キャラメル(ブーム)

食べものNEW!
生キャラメル(ブーム)のプロパティ
登場平成18年(2006年)
ブーム平成20年(2008年)ごろ
メーカー等—
懐かし度♥♥♥♥♡

口に入れるとすっと溶ける、やわらかい北海道発のキャラメル。テレビで紹介されて火がつき、買うための行列ができるほどの社会現象になった。

あるある
  • 北海道土産にもらうと、冷蔵庫の奥に大事にしまう。
  • 常温に置いておくと、すぐにやわらかくなってしまう。
  • 一粒ずつ大事に食べようとして、結局一日でなくなる。
  • 似たような名前の商品が、お土産屋さんにずらりと並ぶ。

当時のようす

歯にくっつく固いキャラメルしか知らなかった人にとって、口の中でとろけるように消える生キャラメルは衝撃だった。テレビで紹介されると一気に人気が爆発し、北海道の牧場や百貨店の催事には長い行列ができる。手に入れること自体が自慢になった。

入手困難なぶん、お土産にもらうと特別な気分になった。冷蔵庫で冷やしてから一粒ずつ味わうのがお作法。やがてさまざまなメーカーから似たような商品が出回り、品薄が解消されるとともに、普通に買えるお菓子になっていった。

タイムカプセル

  • 登場から20年
  • 当時10歳だった人は今30歳
  • 当時20歳だった人は今40歳

同じ平成20年の平成