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No.161

通信カラオケ

音楽NEW!
通信カラオケのプロパティ
登場平成4年(1992年)
メーカー等タイトー/エクシングほか
懐かし度♥♥♥♥♥

曲データを通信回線で配信するカラオケ。新曲がすぐ歌えるようになり、分厚い歌本をめくって番号を入れるカラオケボックス文化が花開いた。

あるある
  • 分厚い歌本の新曲ページから真っ先にチェックする。
  • リモコンに番号を打ち込む係が、自然と決まっている。
  • 採点機能の点数で、友だちと本気で勝負する。
  • 曲の背景映像が、歌詞と関係ない旅の風景ばかり。

当時のようす

それまでのカラオケは、機械に入っている曲しか歌えなかった。通信カラオケの登場で、発売されたばかりの新曲がすぐにリストに加わるようになり、カラオケボックスは若者の遊び場として一気に広がっていく。放課後や打ち上げの行き先といえば、まずカラオケだった。

部屋に入るとまず分厚い歌本を取り合い、歌いたい曲の番号を探す。十八番を先に取られると悔しいし、みんなが知っている曲で盛り上がると一体感がある。夜通し歌うフリータイムも、学生にとっては最高のぜいたくだった。

いまは?いまは第一興商とエクシングの2社がほぼ市場を二分している。

タイムカプセル

  • 登場から34年
  • 当時10歳だった人は今44歳
  • 当時20歳だった人は今54歳

同じ平成4年の平成