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No.196

ちびまる子ちゃん(アニメ)

アニメ
ちびまる子ちゃん(アニメ)のプロパティ
登場平成2年(1990年)
メーカー等フジテレビ系・日本アニメーション
懐かし度♥♥♥♥♥

昭和の静岡・清水を舞台に、小学3年生の女の子と家族の毎日を描いたアニメ。日曜夕方の定番となり、エンディング曲も社会現象的な大ヒットに。

あるある
  • 日曜の夕方にこれを見ると、明日から学校だと実感する。
  • おじいちゃんに甘える姿を見て、自分の祖父母を思い出す。
  • 給食や遠足の話に、親世代が妙に共感して笑っている。
  • エンディングで流れる歌を、家族みんなで口ずさむ。

当時のようす

日曜の夕方6時、テレビをつけるとおなじみの家族が出てくる。ずぼらでお調子者の女の子の毎日は、どこの家にもありそうな出来事ばかりで、自分のことのように笑ってしまう。昭和を知る親世代は懐かしさで、子どもは身近さで楽しめるアニメだった。

放送が始まってすぐに人気に火がつき、エンディング曲のCDは大ヒットして子どもからお年寄りまで口ずさむほどに。一度は放送が終わったものの、数年後に第2期として再開した。家族そろって見る日曜夕方の風景は、平成を通してずっと続いた。

いまは?いまも日曜の夕方に放送が続く長寿アニメになっている。

タイムカプセル

  • 登場から36年
  • 当時10歳だった人は今46歳
  • 当時20歳だった人は今56歳

同じ平成2年の平成