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No.116

新元号「平成」の発表

流行語・できごと
新元号「平成」の発表のプロパティ
ブーム平成元年(1989年)ごろ
メーカー等—
懐かし度♥♥♥♥♡

昭和64年1月7日、官房長官が「平成」と書かれた色紙を掲げて発表。翌日から平成が始まった。

あるある
  • 何度もテレビで見たあの額。
  • 「へいせい」という響きにまだ慣れず、何度も口にする。
  • カレンダーや書類の年号を書き換えるのに戸惑う。
  • 昭和の日付が入った物が、急にひと昔前の物に見えた。

当時のようす

新しい元号の発表は、テレビの前で多くの人が固唾をのんで見守った。額に書かれた二文字が映し出されると、ニュースは一日中その話題で持ちきりに。意味や由来を解説する番組も繰り返し放送された。

翌日からは書類やカレンダーの表記が変わり、新しい時代が始まったことを少しずつ実感していった。学校でも「今年は平成元年」と教わり、子どもたちには新鮮な響きとして受け止められた。

タイムカプセル

  • ブームから37年くらい
  • 当時10歳だった人は今47歳
  • 当時20歳だった人は今57歳

同じ平成元年の平成